経済・貿易省、外国製酒類の密輸・販売に厳罰

【社会】 20181009

 経済・貿易省、消費者問題指導局のミィン・チョー総局長は、外国産酒類の密輸・販売を発見した場合、厳罰に処すと発表した。7Day Daily紙が10月1日に伝えた。同総局長は「酒類販売ライセンスFL-12を取得していても、密輸された酒類を販売してはならない。発見した場合は、厳罰に処すと小売店経営者に対して警告した」とコメントした。

 発表によると、外国産酒類の密輸・販売を発見した場合、没収するだけでなく現物価格の100%を重加算税として課すという。

 酒類販売ライセンスFL-12の取得者は年間150万Ksのライセンス料を納入する必要があり、ヤンゴン管区内に2,000店舗、ミャンマー全国に40,000店舗ある。

TCCI181214s

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