ミャンマー商工会議所連盟、2019年1月に投資サミットを開催

【経済】 2018904

 ミャンマー商工会議所連盟は、来年1月に首都ネピドーで「インベストメント・ミャンマーサミット2019」を開催すると発表した。同連盟の発表を7Day Daily紙が8月26日に伝えた。

 8月24日に行われたミン・スエ副大統領と経済界の第19回懇談会で発表されたもので、連盟は副大統領をはじめ関係各省に協力を求めた。発表によると、投資サミットには国内・国外800社の代表者が参加し、ミャンマーへの投資を促進する。対象国として日本、韓国、中国、インド、アセアン各国、米国、欧州連合などが想定されている。

 同連盟のゾー・ミン・ウイン会長は「投資サミットを通して海外有名企業の投資を促進したい」とコメントした。

center_bn_premium

最新記事一覧