米国企業がヤンゴンの渋滞解消について提案

【社会】 2018830

 ヤンゴン管区のピョー・ミン・ティン首相は8月23日、米国に拠点を置く交通管理システムを提供するグリッドスマート・テクノロジーズの代表者と面会し、ヤンゴン市内の交通渋滞を解消するためのシステムについて話し合った。7Day Daily紙が8月24日に伝えたもので、ヤンゴン管区政府の発表によると、同社は交通渋滞を解消する信号自動制御システムを世界22か国に提供している。タイ・バンコクに支社があり、同支社の代表者が首相に面会したという。

 ヤンゴン管区交通管理局(YRTA)のメイ・メイ・トゥイン報道官は「交通渋滞を解消する米国の信号制御シ...

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