日本人専門家がミャンマーの中小企業に経営アドバイス

【経済】 2018824

 日本人の専門家が、ミャンマーの中小企業経営者に対して経営アドバイスを行うことがわかった。工業省工業監督・検査局の発表をThe Voice紙が8月16日に伝えた。

 発表によると、ヤンゴンまたはマンダレーに本社を置く従業員20人以上の中小企業が対象で、申請した企業の中から6社がモデル企業として選ばれる。選ばれた企業に対して日本人専門家が10月から来年の3月までアドバイスが行われる。ミャンマー・プロダクティビティ・センター(MPC)によると、アドバイスを受けた中小企業は生産性が飛躍的に向上するという。

 申請希望者は、工業省工業監督・検査局のFacebookから申請用紙をダウンロードし、ミャンマー・プロダクティビティ・センター(mpc-umfcci@gmail.com)にメールで送信する。締切は8月24日となっている。

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