ミャンマーの計画・財務省大臣がマンダレー・ミョター工業団地を視察

【経済】 2018420

計画・財務省のチョー・ウイン大臣は4月8日、マンダレー管区内で開発しているマンダレー・ミョター工業団地の現場を視察し、必要事項を指示した。国営新聞「Myanma Alinn」が4月9日に伝えた。
同工業団地は11,404エーカーの土地において2016年から開発を行っているもので、主に外国企業6社が開発事業を行っている。SNG Myanmarが16階建て高級市場を建設、Resources Group LogisticsおよびKM Terminal & Logisticsが内陸ポートの開発、Europe & Asia Beveragesが牛乳、豆乳など乳製品の製造工場、Japfa Comfeed MyanmarおよびDe Huse Myanmarが畜産用の飼料工場をそれぞれ建設している。
工業団地内には国際級のゴルフ場、貯蔵施設、銀行、病院、学校、住宅などが完備される予定。

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