スー・チー国家顧問が住民と対話集会、ミャンマー初の生中継も

【政治】 2018419

アウン・サン・スー・チー国家顧問は4月10日、エーヤワディ管区ミャウンミャ市を訪問し、地元住民との対話集会を行った。国営新聞「Myanma Alinn」が4月11日に伝えたもので、対話集会には国家顧問のほか、内務省大臣のチョー・スェー中将、保健・スポーツ省のミィン・トゥエー大臣、運輸・通信省のタン・シン・マウン大臣、建設省のハン・ゾー大臣、エーヤワディ管区首相、管区議会議長、議員、学生、一般市民らが参加した。
一行はミャウンミャ市で先日起きた橋の崩落事故の現場を視察し、建設省の職員から新たな橋の建設計画について説明を受けた。その後、ミャウンミャ第1高等学校に移動し、対話集会に臨んだ。
集会の模様は生放送で全国にテレビ放映された。政治的な対話集会が生放送されるのはミャンマーでは初めてのこと。

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