ミャンマー銀行協会が中央銀行に金利引き下げを要請

【経済】 2018110

ミャンマー銀行協会は、中央銀行に対して金利を引き下げるよう要請していることがわかった。同協会のゾー・ミン・ウイン会長の話をThe Voice紙が1月1日に伝えた。
同会長は「企業に対する貸出金利を13%から10%に、預金者に対する利息を8%から5%にそれぞれ引き下げるように要請している。経済専門家は引き下げても問題は起きないと言っている」とコメントした。
ミャンマー中央銀行の幹部は「金利を引き下げることで預金者による取り付け騒ぎが起きることが懸念されるが、一方で外国銀行の参入や企業側の声もある。いずれにとっても最善の方策を検討している」とコメントした。

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