ミャンマー証券取引監督委員会、オンラインでの株式購入を1千万Ksまでに制限

【マーケット】【経済】 2018109

証券取引監督委員会は、オンラインによる株式の購入について、1千万Ksまでに制限すると発表した。12月28日に行われた同委員会と証券会社、ヤンゴン証券取引所による合同記者会見での発表を7Day Daily紙が12月29日に伝えた。
証券会社のひとつであるAYAトラストセキュリティーズ社のイッ・キー・ウー副社長は「マネーロンダリング(資金洗浄)を防止するため、1千万Ksを超える株式の購入は禁止されている。売りの場合は制限がない」とコメントした。
ヤンゴン証券取引所が開業し22か月が経過した時点で、証券取引監督委員会はオンラインによる売買を初めて許可した。許可された証券会社はCBセキュリティーズ、MSEC、KBZSC、AYAトラストセキュリティーズの4社。現在、MSECがオンライン取引を開始しており、その他の3社は2018年1月から開始するとしている。

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