ミャンマー中部のマンダレー近郊に近代的コンテナ埠頭が完成

【経済】 20161121

ミャンマー中部のマンダレー近郊に、近代的なコンテナ埠頭(シーミンゴン埠頭)が完成した。このコンテナ埠頭は、ミンジャン県ガズン郡ミョダー工業団地に接続するエーヤワディー川の河岸に建設された。
埠頭の設計はシンガポール企業が、建設工事はオランダ企業が担当した。工事は2013年に開始され、重量50トンの40フィートコンテナを持ち上げられる大型クレーンを備えたミャンマーでは初となる舟橋埠頭。
埠頭とミョダー工業団地を結ぶ10マイル(約16km)の道路も整備され、同地域がミャンマー中部発展の中心となることが期待されている。
[Myanmar Alinn] 2016/11/10

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