JFEがミャンマーに建設のゴミ焼却発電プラント、来年3月完成

【社会】 20161005

JFEエンジニアリングが設計し、ヤンゴンに建設しているゴミ焼却発電プラントの建設工事が進み、進捗率は70%となっている。2015年10月に竣工し、2017年3月に完成してヤンゴン市当局に引き渡される予定。
このゴミ焼却プラントは、日量60トンのゴミを焼却処理し、年間約5,200MWhの電気を発電する。発電容量は700キロワット。ストーカ炉方式で環境汚染対策も施されている。
ヤンゴン市内では毎日1,600トンのゴミが排出されている。
[Myanmar Alinn] 2016/9/28

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