ミャンマー政府と合弁によるガソリンの輸入・販売事業の入札が大幅に遅延

【経済】 20161004

ミャンマー政府と合弁によるガソリンの輸入・販売事業の国際入札が、大幅に遅れていることがわかった。新政権に移行し入札審査委員会を再編しているため。
入札はテイン・セイン政権時代の2015年7月に開始され、今年3月に落札者を発表する予定だったが、9月下旬となった現在も落札者が決定していない。電力・エネルギー省、石油製品生産販売局の高官は「新政権に移行し入札審査委員会を再編したこと、この事業は国益に関係していることなどにより慎重に行っている」とコメントした。
この入札には世界の有名企業14社が参加したが、最終段階まで残っているのはインディアン・オイル、プーマ・エナジーグループ、PTプルタミナ、出光インターナショナルの4社となっている。
[7Day Daily] 2016/9/27

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