ミャンマー・エーヤワディ管区に大規模太陽光発電所を建設

【社会】 2016525

エーヤワディ管区に300メガワット出力の大規模太陽光発電所が建設される。地場のWon Toll社とタイのKamrai Paint Limited Partnersが5月18日、ヤンゴン市内で合弁事業に関する覚書に調印した。投資額は1,000億米ドルにのぼる。発電された電力はエーヤワディ管区やヤンゴン管区の工業団地に主に供給される予定。
Won Toll社のクン・ゾー・トゥン社長は「政府から許可が出れば、まず第1段階で50~100メガワット、第2段階で200~250メガワットの太陽光発電施設を建設する。新政府は電力部門の強化のため100日プロジェクトを実施しているので、即許可が下りると期待している」と語った。
ヤンゴン管区ラインターヤー工業団地管理委員会のミャッ・ティン・アウン議長は「1日に電気が4時間しか供給されていない。早く太陽光発電所が完成して電気を供給してほしい」とコメント。
[Myanmar Alin] 2016/05/18

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