ミャンマー漁業連盟が新政府に支援を要請

【政治】【経済】 2016525

ミャンマー漁業連盟は新政府に対し、落ち込んでいる水産物の輸出振興に支援を要請した。同連盟の代表者が5月17日に農業・灌漑・畜産・水産省のアウントゥー大臣に面会した際要請したもの。
同連盟は「ミャンマー産の水産物の輸出は年々減少する一方。政府は日本のような特恵関税適用する国を増やしたり、外国から専門家を招聘し、技術支援を行ってほしい」とコメント。
2011年に6億5,300万米ドルを記録したミャンマーの水産物輸出は、2015年には4億6千万米ドルまでその後下がり続けた。前政権では年間7億米ドルの輸出目標を掲げていたが一度も実現していない。
[7Day Daily] 2016/05/18

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