ミャンマー産のコーヒー豆、米国に初輸出へ

【経済】 2016512

 ミャンマーコーヒー豆生産・販売業協会は5月5日、ミャンマー産のコーヒー豆が、米国向けに初めて輸出されると発表した。
 同協会のイェー・ミィン会長は「米国企業とコーヒー豆26トン(コンテナ2本分)を輸出することで合意ができた。近々売買契約を結ぶ予定」とコメント。
 4月14日~17日、米国アトランタ市内でアメリカ・スペシャルティ・コーヒー協会(SCAA)が主催したコーヒー展示会でミャンマー産のコーヒー豆が高い評価を受け、受注に至った。
 米国国際開発庁(USAID)の資金協力により国際NGOのウィンロック・インターナショナルが数年前からミャンマーのコーヒー農園に対して技術協力を行ってきた成果が実った。
[7Day Daily] 2016/05/06

center_bn_premium

最新記事一覧