財務省副大臣、ミャンマー企業の株の外国人保有を許可か

【マーケット】【政治】【経済】 20151224

財務省のマウン・マウン・テイン副大臣よると、来年にもミャンマー国内企業の株を外国人が保有する許可を与えることが明らかになった。
現在のミャンマーでは、国内企業の株を外国人が保有している場合、その会社は外国企業とみなされている。新たに定められる会社法では、一定の制限が付くが外国人の株保有を許可するという。これにより、国内法人全体の90パーセントを占める中小企業などが、資本を集めるチャンスが増える。
経済評論家のフラー・マウン氏は「企業は、事業拡大のためには資金を調達することも必要である。証券取引所が出来たが、株式の売却により必要な資金を得ることも可能だ」と述べた。
[Yangon Times]

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