ミャンマー軍、女性4人に集団性的暴行か

【政治】【社会】 2026107

 サガイン管区ウェットレット郡区で、ミャンマー軍部隊が女性4人に対し性的暴行を加えた疑いがあることがわかった。

 地元住民や市民防衛隊(PDF)関係者によると、昨年12月から同郡区に展開している軍部隊は1月2日、インドウン村の女性3人と隣接するミンユワタウン村の女性1人に対し性的暴行を行ったという。複数の兵士から集団で暴行を受けたとみられ、事後に避妊薬を投与されたとの証言もある。

 同郡区では軍による地上部隊の展開に加え、空爆も続いている。6日朝には戦闘機2機による空爆が3回行われ、乳児1人を含む少なくとも4人が死亡した

 軍部隊はインドウン村で住民の男性9人を拘束し、隣接するカンピュー村方面に連行されたとみられる。軍は村落への放火や破壊行為を繰り返しており、深刻な人権侵害が続いている。

© DVB Burmese News

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