ミャンマー総選挙の影響で海外投資が一時減少

【経済】 20151214

ミャンマーの投資企業管理局(DICA)は、今年度の海外投資について、昨年同時期に比べ2億米ドルほど減少したと発表した。減少した原因は総選挙の影響としている。
大統領府経済アドバイザーのアウン・トン・テェ博士は「政権交代後はさらに多くの海外投資が入ってくるはずだ。多くの経済制裁が解除されれば新しいビジネスチャンスが出てくる」とコメントした。
[Myanmar Times]

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