ミャンマーの外国人永住権、29人に許可

【社会】 2015727

ヤンゴン管区チャウダダー郡区の入国・国民登録局は13日、ミャンマーで初めてとなる永住権について外国人29人に許可した。
昨年11月、入国管理人口統計省は外国人永住権の施行細則を発表。翌12月、外国人永住権作業委員会が設置された。今年1月29日から3月31日までに134人が外国人永住権を申請、このうち29人に永住カードが発給された。今後は、第二弾としてさらに53人に永住カードが発給される見通し。
永住権の種類は、熟練労働者、投資家、他国へ帰化した元ミャンマー人、ミャンマー人の配偶者とその子供の4種類に分けられている。申請料は、外国人は1年あたり1,000米ドル、元ミャンマー人は500米ドル、7~18歳の少年少女は300米ドル、6歳以下の子どもは無料と規定。この他に、熟練労働者と投資家については、別途証明書などが必要となっている。
[7Day Daily]

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