ミャンマー・ティラワSEZへ日本企業の進出が増加

【経済】 2015408

ティラワ経済特区(SEZ)の整備が進む中、同区に進出することを発表する日本企業が増加している。
ワコールHDは「ミャンマーワコール」を設立すると発表した。同区に工場を建設、2016年に操業開始し、20年にはブラジャー200万枚を生産する計画。
また、ミャンマーで即席麺「コッシー」などを販売しているエースコックは「エースコック・ミャンマー」を設立。2017年をめどに同区で生産を開始する。
一方、同区に電力を供給する火力発電所について、住友商事が2基(計50メガワット)の工事を受注をしたと発表した。同区のインフラ整備でも日本企業の存在感が増している。

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