ミャンマー鉄道、日本に車両20両を発注

【社会】 2015119

ヤンゴン環状線で使用するための車両20両を日本に発注していることがミャンマー鉄道により明らかになった。
三陸鉄道などからの払い下げで、価格は1両あたりおよそ8,000万ks(約925万円)。1月中にもミャンマーに到着し、アッパークラスの冷房車として運行する。
ミャンマー鉄道は2015年内に100両以上の車両購入を目指しており、今回の20両はその第一弾。第二弾の発注車両は、普通車と団体専用車両に充てる予定。

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