ミャンマー郵電公社(MPT)が通話料を大幅値下げ

【イベント/セミナー】 2015115

ミャンマー郵電公社(MPT)は9日、携帯電話の通話料を大幅に値下げする新プラン「シュエタハ」を発表した。
昨年8月にカタールのオレドーが、10月にはノルウェーのテレノールが低価格を売りものに新規参入し競争が激化している。MPTは1分間の通話料金を50ksから35ksに値下げするが後発組の25ksよりも高く、消費者にどれほどのインパクトを与えるかは不透明だ。
MPTは、KDDIや住友商事と共同で事業を展開。9日に記者会見したKDDIサミット・グローバル・ミャンマー(KSGM)の長島孝志CEOは「顧客は新しい料金体系を待っていた。ミャンマーの人々をつなげるためのステップとしたい」と力を込めた。また、今後もさらなる通信網の拡充を強調、2016年末までに国土の70%をカバーする計画を説明した。

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