日本・ミャンマー外交関係樹立60周年記念銀貨を受注

【国際】 20141104

1411041.jpg財務省と独立行政法人造幣局は4日、ミャンマー中央銀行から両国の外交樹立60周年記念銀貨の製造を受注したと発表した。
外国貨幣の製造請負は戦後7件目。
記念銀貨は額面5000ks(約550円)で、表面には仏教遺跡のバガン遺跡がデザインされ、裏面には60周年記念のロゴマークと両国を代表する花である桜とパダウ(和名:インド紫檀)がカラーで描かれている。
最大1万枚を製造し、大半を日本で販売する予定。1枚6,171円で、5日から造幣局で申し込みを受け付ける。

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