ミャンマーでSIMカード競争が激化

【情報・通信】 2014814

テレノールミャンマー社は、9月からSIMカード1000万枚をヤンゴン・マンダレー・ネピドーで同時発売し、通話料金は他社間でも1分25Ks/分に設定することを発表した。
オレドーミャンマー社も7月30日にマンダレーとネーピードーで、8月2日にはヤンゴンでSIMカードを発売しており、通話料金は同社間25ks/分、他社間35ks/分。
ミャンマー郵電公社(MPT)もKDDIと住友商事が設立したKSGM社と共同で、枚数制限無しでSIMカードを販売すると発表している。

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