株式取引を技術的に支援するため、ミャンマーと日本が合弁設立へ

【マーケット】【情報・通信】 2013726

ミャンマーに株式取引システムができるよう、技術的支援をするDIR-ACE Technology社は、ミャンマーのACE Data System社と日本のDIR社との合弁によるものであることがわかった。
「本社は株式取引ソフトやITソリューションなどの技術的解決してくれる会社です。国内企業だけだはなく日本企業、海外企業のためITサービスを提供します。ミャンマーにシステムができれば便利になります。」とDIR-ACE Technology社の日本人CEOは語る。
現在ミャンマー人スタッフは120人。ミャンマーはソフト産業に関して、20年ほど遅れを取っている。
「IT系の最新技術のサービスを提供する会社は歓迎。政府からも支援する」とヤンゴン管区の首相は語る。
なお、ACE Data System社は政府組織、銀行、保険社、ホテルと他の企業にソフト面のサービスを提供している。

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