ミャンマーの深刻な電気課題、東芝も支援に向けて動く

【企業】【社会】【経済】 2013726

「ミャンマーの経済開発において、大事な発電の課題を援助していく」と東芝株式会社のヤンゴン責任者は語った。
東芝は1985年、セドジー水力発電計画のため機械、用具、技術などの支援をした。
ミャンマーに発電などのインフラ課題だけでなく、他の課題にも投資し、発電のほか、電気製品、IT系製品、健康的製品や通信的製品などを製造している。
「現在ミャンマーの電気量は平均1人に使用する量の25パーセントしか出せず、電気供給拡大の必要がある」と同責任者。
ミャンマーにある縫製工場のマネージャーは「充分な発電がないと、経済開発は遠い道と考えるしかない」と語った。

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