ヤンゴンの僧院でも爆発事件 僧侶が死亡

【社会】 20241119

 ヤンゴン市タームエ郡区の僧院で11月18日午前9時ごろ、爆発があり僧侶1人が死亡した。

 現場となった僧院にはミャンマー軍兵士や警察隊が急行し、僧侶や関係者に対する捜査が行われたという。これまでのところ、爆発に関与した組織の詳細は明らかになっていない。

 ヤンゴンでは軍や警察施設を標的とした攻撃が相次いでいるが、宗教施設に対する爆発事件は今回が初めてとみられ、市民の間に動揺が広がっている。

© DVB Burmese News

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