インターネット自由度 ミャンマーと中国が2年連続で最下位

【情報・通信】【政治】【社会】 20251117

 米人権団体のフリーダムハウスは11月13日、「インターネットの自由度(2025年版)」を発表した。

 このレポートは、2024年6月から2025年5月までの1年間について評価したもの。レポートは、対象国を「ネットへのアクセス妨害」「コンテンツの規制」「利用者の権利侵害」の観点から評価。70~100点が「自由」、40~69点が「部分的に自由」、39点以下が「自由なし」としている。ミャンマーは9点で、中国とともに2年連続で最下位となった。

 自由度の高い上位はアイスランド(94点)、エストニア(91点)、チリ(87点)など。日本は昨年と変わらず8位(78点)だった。

© DVB Burmese News

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