ミャンマー入国時の「渡航前陰性証明」再び必要に

【政治】【新型コロナ】 2022801

 ミャンマー保健省は、8月1日から空路での渡航者に対し、到着前48時間以内に実施した新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示を義務づけると発表した。

 これまでは、規定回数以上のワクチンの接種が完了していれば到着前検査を不要としていたが、世界的な感染再拡大を受け、再び入国規制を強化する。

 渡航者は、規定回数のワクチン接種済みの場合は到着前48時間以内に実施した迅速診断検査(RDT)による陰性証明書を、規定回数に満たない場合は到着前48時間以内に実施したPCR検査による陰性証明書を提示しなければならない。なお、12歳未満は同規定が免除される。

 到着時に検査が実施され、陽性の場合は指定施設で隔離される。

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