国連総会演説、グテーレス事務総長がミャンマーについて言及

【国際】【政治】 2021922

 国連総会の一般討論演説が9月21日に開始され、グテーレス国連事務総長がミャンマーについて言及した。Radio Free Asiaが同日伝えた。

 グテーレス国連事務総長は「国際社会が結束できていないため、武力行使による権力掌握やクーデターが世界中で増えている」とし、「ミャンマー国民の平和、法による支配、民主主義と人権のために引き続き最大限の支援を行う」と発言した。

 米国のバイデン大統領は「民主主義の独裁制に対する戦いの最前線」として、ミャンマー、ベラルーシ、シリア、キューバ、ベネズエラの5か国をあげた。

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