ミャンマーで失業者が急増、ILOが警鐘

【社会】【経済】 2021726

 国際労働機関(ILO)は、2月のクーデター後に失業したミャンマー人が急増していると発表した。さらに、新型コロナウイルス感染症の流行を背景に、疲弊した経済が一層悪化しているとして警鐘を鳴らした。

 ILOによると、2020年第4四半期と比較して21年の第2四半期の雇用者数は約6%減少。失業者は年初か...

この記事はプレミアム会員の方がご覧になれます。
既にプレミアム会員の方は、ログインしてください。
プレミアム会員でない方は、会員登録してください。

初回に限り7日間完全無料・いつでも解約可能!

CP210818

最新記事一覧