ミャンマーで失業者が急増、ILOが警鐘
【社会】【経済】
2021 年 7 月 26 日
国際労働機関(ILO)は、2月のクーデター後に失業したミャンマー人が急増していると発表した。さらに、新型コロナウイルス感染症の流行を背景に、疲弊した経済が一層悪化しているとして警鐘を鳴らした。
ILOによると、2020年第4四半期と比較して21年の第2四半期の雇用者数は約6%減少。失業者は年初か...
有料会員特典
10,000本以上の記事が読み放題
すべての電子ブックバックナンバー閲覧可能
PDF版はプリントアウトも可能
最新号コンテンツ「先読み」
広告が少なく読みやすい
検索機能パワーアップ(カテゴリーや期間指定など)
その他プレミアム会員限定コンテンツも閲覧できます
(ヤンゴン危険MAPやレストランリスト、プレミアム動画ニュースなど)
前の記事 : ヤンゴン市郊外に酸素供給センターを建設、7月末までに完成

