ミャンマーサッカー代表チームのスタッフが急死

【スポーツ】 2021609

 日本サッカー協会は6月9日、FIFAワールドカップ・カタール大会アジア2次予選のため来日しているミャンマー代表チームの用具管理担当ピェ・ソネ・ナイン氏が急死したことを発表した。

 ピェ・ソネ・ナイン氏は、9日朝に予定されていた新型コロナウイルスの検査に姿を見せなかったため、関係者が確認したところ宿舎の部屋で倒れているところが発見された。同氏はミャンマー代表チームと共に5月22日に来日。9日の0時30分頃までチームスタッフと会話をしていたことが確認されている。また、これまでの新型コロナウイルスの検査は、全て陰性だった。

 ミャンマー代表チームは、11日にキルギスとの対戦が予定されている。

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