ヤンゴン管区の労働者に生活給付金600億Ksを支給

【ローカル】【政治】【新型コロナ】【社会】 20201027

 ヤンゴン管区内の工場などで働いている労働者86万人に対し、生活給付金が支給されたことがわかった。労働・入国管理・人口統計省のテイン・スェー大臣が発表したもの。MYANMAR TIMESが伝えた。

 この生活給付金は、新型コロナウイルスの感染拡大により自宅待機を余儀なくされ、収入が減少し生活が苦しくなっている労働者を支援する目的で行われるもので、社会保険料が原資として充てられている。これまでにヤンゴン管区内の1,123社に勤めている労働者863,900人に対し、601億4,600万Ks(およそ49億円)が支給された。

 今後、モン州、バゴー、マンダレー、エーヤワディ管区の4,727社に勤める労働者102,359人にも、生活給付金190億Ks(およそ15.5億円)が支給される予定だという。

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