コカ・コーラ・ミャンマー、自社工場内に太陽光発電施設を建設

【企業】【社会】 20201021

 コカ・コーラ・ミャンマーは10月15日、ヤンゴン管区モービー郡に位置する自社工場内に太陽光発電施設を建設すると発表した。MYANMAR TIMESが伝えた。

 同社の発表によると、太陽光発電施設の発電能力は最大1.1MWでミャンマー国内のルーフトップ型ソーラー施設で最大級となり、発電効率の良い単結晶パネル(Mono-crystalline panel)が採用される。同社は10月15日にシンガポール系のマンダレー・ヨーマと施設建設に関する契約書に調印したという。

 建設工事は2021年2月に着手し、4月の水かけ祭り前までに完成する予定となっている。

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