ミャンマーの輸出入ライセンス更新、12月末まで猶予

【政治】【経済】 20201014

 ヤンゴン管区全域においてセミロックダウン(外出自粛措置)が継続しているため、9月と10月に更新時期を迎えている輸出入ライセンスについては、12月末まで自動更新とすることがわかった。経済・貿易省が発表したもの。MYANMAR TIMESが伝えた。

 発表によると、9月と10月に輸出入ライセンスが切れる輸出入業者が1,048社あり、外出自粛により手続きが困難となっているため、該当する業者は12月末までライセンスの有効期間を自動的に延長するという。また、3万Ksから9万Ksに値上げされたライセンス更新料も、12月末まで3万Ksのまま継続される。

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