ミャンマー国際航空がエアバスなど5機を新たに投入

【企業】【経済】 2020117

 ミャンマー国際航空(MAI)は、エアバス4機とエンブラエル1機を新たに投入することがわかった。同社COOのチョー・ハン氏が発表したものをThe Daily Elevenが伝えた。

 発表によると、ミャンマー国際航空はエアバス319-100型航空機を1機(12月26日に到着済み)、エアバス320型航空機4機を新たにリースし、国際・国内路線に投入する。同社がミャンマー国内の路線に就航するのは初めてのこと。同じカンボーザグループ傘下のエアKBZの路線で共同運航を行うという。

 ミャンマー国際航空は現在、エアバス319型航空機4機、エアバス320型航空機1機で運航しており、新たに投入する5機を加えると10機となる。国内路線の就航開始は7月を予定している。

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