ミャンマー全国の電化率が50%に、記念式典が開催

【イベント/セミナー】【社会】 20191219

 ミャンマー全国の電化率が50%に達し、12月13日に「電化率50%達成を祝う式典」が行われた。The Daily Elevenが伝えた。

 式典でウィン・ミン大統領は「毎年電力需要が15%から19%伸びている。これに対応するためNLD政権の約3年半で水力発電所3か所、火力発電所6か所、太陽光発電所1か所が新たに稼働を開始した。これによって904MWの電力が増強され、送電線19,600マイルが新たに敷設された」とコメントした。

 ミャンマー政府の発表によると、NLD政が誕生した2016年3月の時点ではミャンマー全国の電化率は34%だったが、今年12月現在の電化率は50%に増加したという。

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