オレドー・ミャンマーが株式40%を売却か

【マーケット】【企業】【経済】 20191120

 携帯キャリアのオレドー・ミャンマーが株式の40%を売却する可能性があることがわかった。米国の経済金融情報誌「ブルームバーグ」が11月14日に報じたものを7Day Dailyが伝えた。

 報道によると、オレドー・ミャンマーは次世代携帯通信網(5G)のインフラ整備のために必要な資金を調達するため、資本提携先を模索しているという。現在有力な候補となっているのは中国のチャイナテレコムで、実現すれば40億米ドルの調達が可能となる見込み。

 オレドー・ミャンマーのティン・ナイン・トゥッ広報担当者は「株式の売却についてはまだ何も発表できない」とコメントした。同社が発行するSIMカードは累計で1千万枚に達している。

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