ヤンゴン市バスに電子カード読み取り機を11月中に設置

【社会】 20191119

 ヤンゴン管区交通管理局(YRTA)は、11月中に電子カードの読み取り機をバスに設置すると発表した。同局のラ・アウン副事務局長が発表したもの。7Day Dailyが伝えた。

 発表によると、ヤンゴン市内バスを運行するバス会社のうち、YUPT社の500台、YBPC社の500台、バンドゥーラ社の300台、シュエタウンバイン社の80台にそれぞれ電子カードの読み取り機が設置される。ヤンゴン管区交通管理局は試験運用を行った後、今年中にすべてのバスに設置するとしている。

 システム導入の入札では、地場のアジア・スターマー・トランスポート・インテリジェントが落札している。当初Excel KC Myanmarが落札したが、同社に出資予定の台湾のAcerが基本同意書調印の直前で辞退したため、公平を期するため入札審査委員会が失格とした。Excel KC Myanmarは応札の際、Acerを含む6社が190億Ksを投資すると発表していた。

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