建設用石材を採取・加工・流通販売する公開会社が設立

【企業】【経済】 20191118

 建設用の石材を採取から販売まで一貫して行う公開会社が設立されたことがわかった。同社のゾー・ミン・アウン社長が発表したものをThe Voiceが伝えた。

 ゾー・ミン・アウン社長は「ミャンマー石材加工業発展株式会社という名称でミャンマー投資委員会に8月から申請していたが、10月末に投資許可が下りた。資本金は50億Ksで、一般向けに株式を販売する予定がある」とコメントした。

 ミャンマー国内には建設用石材を扱う業者が2,500社ほどあるが、ほとんどが小規模の零細企業。同社はダイナマイトによる発破・採掘、加工、流通、販売までのすべての工程をカバーする。

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