ヤンゴン環状鉄道と市内バスの乗り換えの利便性を向上へ

【ローカル】【社会】 20191105

 ヤンゴン市環状鉄道と市内バスとの相互乗り換えの利便性を向上させるプロジェクトが開始されることがわかった。The Voiceが伝えた。

 これは、ヤンゴン管区交通管理局(YRA)と国際協力機構(JICA)が共同で行うもの。ヤンゴン管区交通管理局(YRA)のラ・アウン副事務局長は「ヤンゴン市環状鉄道と市内バスとの相互乗り換えの利便性の向上を目指して、手始めにタマイン駅の駅舎と周辺を再開発し、駅構内に市内バスを乗り入れ、列車の乗客がすぐにバスに乗り換えられるように、バスの乗客がすぐに列車に乗り換えられるように工夫する。JICAの提案を基に進めていく」とコメントした。

 両者はヤンゴン市内の交通渋滞緩和を目指し、スーレーパゴダ前のバス停留所で降車する場所と乗車する場所を分けるなどの工夫を開始している。

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