マンダレー国際空港に新貨物ターミナルを増設

【経済】 2019916

 マンダレー国際空港に新貨物ターミナルの施設が完成したことがわかった。同空港を運営するMC-Jalux Airpoort Servicesの発表を7Day Daily紙が伝えた。

 同社は日本のJALUX、三菱商事、地場のYOMAグループが合弁で設立した空港運営事業会社。出資比率はそれぞれ45.5%、45.5%、9%となっている。

 三菱商事出身の廣井太副社長は「ミャンマー政府にはマンダレー国際空港を物流ハブにしたいという意向がある。新貨物ターミナルの増設はミャンマー政府の方針に沿うもので、既に地元産の花、野菜、マンゴーや縫製品などを輸出。外国からは機械部品や食品を輸入している。新ターミナルの完成でさらに輸出入が促進できるだろう」とコメントした

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