9月第1週目に2億5,933万米ドル分の外国投資を許可

【経済】 2019911

 ミャンマー投資委員会(MIC)は、9月の第1週目(9月1日~5日)に投資案件17件、総額2億5,933万米ドルの外国投資が許可されたことを明らかにした。The Voiceが伝えた。

 発表によると、許可された17件のうちミャンマー投資委員会が許可したものが5件、ヤンゴン管区投資委員会が10件、バゴー管区投資委員会およびマンダレー管区投資委員会が1件ずつとなっている。分野別では、製造業が12件、畜産水産業が2件、農業、サービス業、不動産業が1件ずつとなっている。4,990人分の新たな雇用が創出できるとしている。

 2018年度(2018年10月1日から2019年9月5日まで)の外国投資額(増資を含む)は38億7,635万米ドルで、経済特区法に基づく外国投資分(2億2,368万米ドル)を加えると総外国投資額はおよそ41億米ドルとなる。しかしながら、ミャンマー政府は2018年度に外国投資が58億米ドル入ることを目標としていたが、これを達成することは困難となっている。

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