ミャンマー国籍の復活、200人以上に

【政治】【社会】 2019612

 労働・入国管理・人口統計省は、1988年の反政府運動などで国外に脱出し外国籍を取得した元ミャンマー国民のうち、これまでに211人に対してミャンマー国籍を再び与えたことを明らかにした。7Day Dailyが伝えた。

 同省によると、制度が開始された2012年以降、ミャンマー国籍の復活を申請したのは297人で、うち211人に対して許可が出された。NLD政権への移行後に絞ると、申請153人に対し、112人が許可されている。

 ミャンマー政府は国外に流出した優秀なミャンマー人の帰国を促しているが、国籍の復活よりも永住権を申請する者が多いという。

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