ミャンマー産の米が300万トン以上過剰に

【ローカル】【経済】 2019611

 ミャンマー産の米が国内に300万トン以上が過剰になっていることがわかった。ミャンマー米協会のアウン・タン・ウー事務局長が発表したもの。The Voiceが伝えた。

 発表によると、中国向け輸出が80%減少していることや、欧州がミャンマー産の米を3年間特恵関税(GSP)の対象から外したこと、などにより輸出量が大幅に減少していることが過剰の原因となっているという。

 ヤンゴン管区、エーヤワディー管区の乾季米は4月までに収穫が終わるが、バゴー管区の乾季米は5月に収穫され、停電と雨の影響により水分率が高い籾となり、100バスケットあたり44万Ksの低価格で買い取られている。

M-Tower

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