バングラ機がヤンゴン国際空港で着陸失敗、1人が重体

【社会】 2019509

 5月8日18時52分頃、ダッカ発ヤンゴン行きのビーマン・バングラデシュ航空BG-60便(使用機材:ボンバルディアDHC-8)がヤンゴン国際空港で着陸に失敗し、乗員乗客36人中18人が負傷(うち1人は重体)する事故が発生した。7Day Daily紙が伝えた。

 ヤンゴン国際空港、航空運輸管理局の発表によると、同機は大雨と強風の悪天候の中、着陸を試みたが失敗。再度上昇を試みたが滑走路を外れた位置に停止した。この事故により両翼が破損、胴体も大破した。負傷者のうち客室乗務員1名が意識不明の重体だという。

 事故により滑走路が一時閉鎖されたが、21時ごろに再開。成田空港への直行便(全日空 NH814)も出発が2時間ほど遅れた。

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