ミャンマー国鉄、ティンジャン期間中に臨時列車を運行

【ローカル】【社会】 2019411

 ミャンマー国鉄は、ティンジャン期間中に旅客の円滑な輸送を確保するため、臨時列車を運行することを発表した。国営紙Global New Light of Myanmarが伝えた。

 臨時列車は、4月8日から13日までと、ティンジャン後の4月18日から19日まで、ヤンゴン~マンダレー路線で運行する。ヤンゴン発の列車は午後4時に出発し、終点のマンダレーには翌午前6時に到着。Togyaunggalay、バゴー、タウングー、ピンマナ、ネピドー、タージの各駅に停車する。

 ミャンマー国鉄の幹部は、臨時列車の運賃が通常価格で販売される発表したが、運行直前の発表に批判の声も出ている。

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