中国の物流最大手が日緬合弁のKOSPAに400万米ドルを投資

【企業】【経済】 2019313

 中国の物流最大手SFホールディングスが、日緬合弁で低温物流サービスのKOSPAに対し400万米ドルを投資することがわかった。The Voice紙が伝えた。

 今回の投資により、SFホールディングスはKOSPAが発行している株式の25%を獲得し、国分株式会社の持ち株比率は50%から25%に減少する。ミャンマー地場のヨマ・ストラジテック・ホールディングスの持ち株比率は50%のまま。400万米ドルの出資により、KOSPAは中国への国境貿易や低温倉庫、輸送用車両の増強を行うという。

 KOSPAは日本の国分とミャンマー財閥SPAグループの間で2014年に創立された。農産物、水産物、加工食品などのコールドチェーン物流事業を行っている。

center_bn_premium

最新記事一覧