タニンダーリ管区首相が汚職の疑いで逮捕

【政治】 2019313

 ミャンマー南部タニンダーリ管区政府のレ・レ・モー首相が汚職の疑いで逮捕されたことがわかった。7Day Daily紙が伝えた。

 汚職撲滅委員会の発表によると、同委員会が設置した特別調査チームが2月4日から3月11日まで首相が関係するネピドー、ヤンゴン、ダウェーの3都市で家宅捜索を行ったところ、十分な証拠が得られたとしてダウェー・ミョーマ警察署に立件したという。首相のほか、贈賄を行ったとされるグローバル・グランド・サービス(GGS)の社長を含む3人も逮捕された。

 同首相は2016年12月、連邦政府の許可なくダウェー空港内の雑木林の撤去、整地事業に地元のF-22サニー建設に対して4億Ksで発注するなど不透明な行動が批判されていた。

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