エアKBZ、ミャンマー国際航空が保有機材を2倍に増強

【企業】【経済】【観光】 2019312

 カンボーザグループは、傘下のエアKBZとミャンマー国際航空(MAI)の保有機材を年末までに2倍に増強すると発表した。7Day Daily紙が3月3日に伝えた。同グループの発表によると、エアKBZは国内線向けにATR機を6機保有しているが、4機を新たに投入し10機に、ミャンマー国際航空は国際線向けにエアバス機(A-319)を3機保有しているが、4機を新たに投入し7機にそれぞれ年末までに増強するという。

 ミャンマー国際航空の担当者は「東南アジア各国や西アジア方面の路線を強化する。運航する路線や便数が倍になる予定だ。これまで乗り継ぎが必要だった国へも直行便で行けるようになる」とコメントした。

 ミャンマー国際航空は2010年に民営化を実現、2013年にカンボーザグループが政府の所有する株式20%を買い取り、完全民営化した。

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