ミャンマーの海上貿易額、今年度累計は859億米ドル

【経済】 2019227

 商業省は、2018年10月1日から2月8日までのミャンマーの海上貿易額について859億米ドルと発表した。国営紙Global New Light of Myanmarが2月21日に伝えたもので、前年同期に比べおよそ1.2億米ドル増となった。

 同期間の海上ルートによる輸出は31.5億米ドル(前年同期に比べ約4.1億米ドル増)、輸入は54.3億米ドル(同、約2.9億米ドル減)となった。航路と陸路(国境検問所)による対外貿易は120億ドルを超え、前年同期に比べおよそ2億米ドル増加した。

 ミャンマーには海上貿易を促進するための港が9か所あるが、とりわけヤンゴン内陸ターミナルとティラワ港が主要な役割を果たしている。

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